初診と価格

訳あって心療内科に受診しに行くときというのは様々な不安があります。例えば正しく診断してくれるのかや、きちんと症状の回復が出来るのか、また親身に理解してくれるかなど人の数だけ心配事や不安材料というのは存在します。しかしながら心療内科ではこれら不安な気持ちを持って受診してくるということを想定しているため、適切な診断と親身な相談を行なうことができます。しかしながら初めて心療内科に行くときというのは自分の症状に対する不安の他に、受診にかかる料金などが気になるという方も多いでしょう。心療内科は基本的に保険適用範囲内です。ただし初診とは別にカウンセリングを行なう際は適応外になります。症状が重度と判断されれば負担割合が下げられ、1割負担になることもあります。通常の病院に通うというイメージで受診するといいでしょう。

まず心療内科に訪れると初診をする必要があります。初診とはカウンセリングのようなもので、患者が何で困っているのかや何が原因なのかを対話しながら探っていく作業になります。医師による質問などがあり、困っていることや症状についても話すことになります。なるべく詳しく経緯について話すことで判断材料を多く提供することが出来ます。初診の内容で治療方針や改善へのアプローチを決めていき、場合によっては通院する必要も出てきます。初診で全ての事を話す必要は無いものの、やはりある程度さらけ出すことは大切です。もちろん初対面の相手に全てをさらけ出すのは誰しも無理があります。しかしながら嘘を言うのは止めるべきで、答えたくないのであれば正直にそう言うべきでしょう。